新築物件について

新築物件について

人間にとって必ず必要なものが住居です。
住居は、睡眠や食事、家族とのコミュニケーションをとれる場所、リラックス出来る場所など生きていくにはなくてはならない存在です。
そんな住居ですから、自分が暮らす家に妥協はしたくありません。どんな所を借りるのか、購入するのかは慎重に決めるものですね。
そんな住居を借りる、または購入する際にまず選ぶ事が新築物件か中古物件かという事です。このどちらにも、メリットとデメリットが存在します。
新築物件のメリットは、何と言ってもきれいで設備が最新のものが揃っているという点です。メンテナンスは必要ないですし、購入する物件なら自分の好きな間取りでつくる事が出来ますね。

しかし、新築物件の最大のデメリットは価格が高い事です。
中古物件のメリットは、新築物件とは逆で価格が安い事です。さらに、実際に見てから購入を決める事が出来るので設計時の自分の想像と違ったなんて事はありません。
また、まわりの環境が整っている場合が多いです。デメリットは、設備が古い事がほとんどなのでリフォームが必要になる事があります。中古物件の場合は、築年数に特に気をつけてくださいね。


また、賃貸物件では新築の基準があるってご存知でしたか?
実は、新築と表記していい条件は2つあり、誰も住んだことがない事と物件が出来てから1年未満である事のどちらも当てはまらないといけないのです。ですから、誰かが1度でも入居したら新築物件にはならないですし、誰も入居していなくても1年以上経過してしまったら、新築物件ではなくなるんですよ。

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